石鯛釣り日記 2001年編
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今日は小澤の爆釣報告です。4枚釣ってきました、上から3.8Kg(62cm)、3Kg、2.5Kg他1枚です。 前回(7月25日)も4枚釣ってるんで2回で8枚! |
今日はTeam多乱舞のやすくんと2人で釣行、戸岐港より松福丸で5時に出港、ごんじは鴨島2番(みだれ)へやすくんは鴨島1番(すべり)へ今回は先日購入しておいた竿(SHIMANO海魂EV並継MH-500)とリール(DAIWASEALINE石鯛Z40WH)での初釣りである、やはり新品はいいですね。 釣りの方は最近の福江島周辺どこでもそうだがゴマヒサ(石垣鯛)が多く、一投目から小さいアタリがある、エサをトッポガン、ガンガゼ、バフンウニなど変えてみても同じである、そこでアタレば本物のカラス貝に変えみたがアタリなし、オンガゼの散髪をしていたところふと竿を見ると揺れたような気がしたので近寄ってみたところ穂先が海面へ吸い込まれていきました、アワセをいれ新竿の曲がりを確認しブリ上げ!1.4Kgの本石でした、その後もゴマヒサ1枚追加して納竿。 やすくんの釣果はTeam多乱舞で… |
| 今日は橋本さんと2人での釣行、玉之浦港より大鳥丸で5時30分に出港、港内は入り江になっている為、沖の状況はわからない、「風向きが悪い」と船長の言葉が気にかかる、沖に出てみると予想的中かなりの時化である天気予報どうりの2.5Mの波である、遠征で来ていた4人の上磯を手伝い、橋本さんが船長と相談した結果、玉之浦は断念。 橋本さんと相談の結果、風裏である久賀島へ行く事になる、戸岐港より美代丸で出港、玉之浦の時化が嘘のように凪である、玄魚へ上磯、普段は激流で有名だが今日は小潮の為か流れが緩やかである、かえって緩やか過ぎてエサ取りの元気も無い、時折雷、大粒の雨の中何度も打ち返しがんばってみるが押さえ込まない、潮が変わってもいい潮が流れなく、納竿。 |
| 今日は友人の才津、Team多乱舞のWeb管理者のやすくん、ごんじの3人での釣行となる、戸岐港より松福丸で4時30分に出港。当初は久賀島の野首の平瀬を予定していたが、風向きが悪く断念、久賀島の福見に2.1に分かれて上磯。 〜省略〜 詳しくはTeam多乱舞で…(同じレポートを2人で書くことになるんで…)釣果3人とも坊主。 爆釣モードに入れず |
| 今回はごんじ一人での釣行、崎山港より、實紀丸で5時に出港、今日はサザエ島のエー瀬に上がろうと決めていた、しかし船長の川上さんは「サザエ島はまだだね!」と、ごんじは悩んだがサザエ島へ、 〜省略〜 今回も坊主です。一緒の船で行った人は3枚釣ってました。 −−教訓 船長の言うことはちゃんと聞こう!−− |
この写真の石鯛は友人佐野が、2000年8月にサザエ島のエ−瀬で、釣ったものです、今シーズン2回目の釣行でした。大きさは55cm 2.5Kgです、上磯時から時化模様で、後半はうねりがひどくなり、半分あきらめていた、エサのガンガゼを付けていた時、いきなり、竿が見えなくなり、反射的にアワセを入れ、ゴリ巻き&ブリ上げた。(注)当日の時化の為、魚はボロボロですが、剥製じゃありません。 |
この写真は会社の先輩田中さんが2000年の秋に立島に行った時のです。こんな爆釣してみたいって思います、 俺の1年分を一日で釣ってるんですから… これだけ釣るにはやはり、石鯛がいてもウデがないと出来ない事だと思います。 俺にはまだまだ無理だと思います。 |