石鯛釣り日記 2003年編
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睡眠不足 12月21日釣行前日・前々日は波の高さ5mの吹雪で心配だったが釣行日には風も無くなり、寒ささえなければなかなかの釣り日和、しかし前日に忘年会があり、ついつい酒が進み気が付いたら睡眠時間は2時間しか取れない… どうにか遅刻せずに集合場所へ到着し橋本さんと合流し、遠征組(柳さん・中山さん)もまもなく到着、挨拶済ませ早速出港地へ向かう、日曜日の為出港時間が早く自分達は實紀丸の2便で出発になる、 目的地へ到着すると前回同様他のエリアからの割り込み客が入っており、仕方なく空いているところへ2組に別れ上礁する。 手早く準備を済ませ、まずはガゼを入れてみるが反応はなし、タナを変えたりしてみるが穂先だけ揺れるがエサは原型のままだ、終始同じ状況が続きそのまま納竿の時間となる。 周りの釣り客を見ると全部上物狙い底物は自分達4人だけであった、上物もほとんど釣れてませんでした。 船内の水温計上礁時(表層)18.9℃ |
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当日の潮汐(福江) 旧暦11月28日 中潮 満潮 6:38 干潮 12:28 天候 晴れ |
再び 12月2日実験が上手く行ったので調子に乗って再び同じ場所へ釣行、前回と同じように準備を済ませガゼを入れてみる、小潮の下げ潮の為か潮はほとんど流れていない、 アタリはエサ取りのみでいつまで経ってもエサは無くならない、エサをサザエに変えてみると弱々しいアタリのみで難い部分は残ってくる、 いい潮が入らないままガマンの打ち返しがかなりの時間続く、航輝が見廻り来て近くに来たところで船長から電話が入り「今日はどがんね?アタリは?潮は入ってるか?」などと話をしていると、穂先にエサ取りとは違うアタリが出ている、どうせ入らないだろうと思い話を続けていると、加速しながら海面へ一直線、電話を片手に半端なアワセを入れる、「後で電話する」と言い残し電話を切りやり取り開始、 んっ!バラシたか?と思ったがどうにか魚は付いている、巻き上げるとピンク色の変なヤツでした、 船長も一部始終を見終えてから次の見廻りへ… その後数投後に潮が動き出し、本命と確信できるアタリが出て最後の走りまで行ったがまさかのスッポ抜け! 久しぶりのスッポ抜けをやらかし、ヤル気半減その後はいいアタリがもらえずそのまま納竿。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦11月9日 小潮 満潮 16:12 干潮 9:12 天候 晴れ |
冷水魂? 11月24日久々の連休なので2日とも釣りに行くことにする、合戦でもお世話になった航輝で福江港より出港する、サザエ島を経由して目的の椛島へ向かう、祝日の為直行便の姿が数隻見える、幸いにも目的の磯は空いている上礁前に持参のマキエ(内海産カラス貝)を半分程落とし無事上礁する、 暗い中準備を済ませ、まずはヤドカリを付け仕掛けを入れてみると着底後すぐにエサが無くなってしまう、エサ取りはたくさん居るようだ、ガゼを付け再び同じポイントへ入れてみるがアタリはまったく無い、 残りのマキエをパラパラと撒きながら打ち返しを続けていると今までとは違うアタリが出だしガゼの芯まで無くなってしまっている、「居る!」と確信し打ち返しを続けていると、穂先が上がったり下がったりとなんか嫌な感じのアタリだ、仕掛けを少し上げてみると重量感が伝わってきた、巻き上げてみるとやっぱりナベタ(イラ)だった、 ナベタと退治した後はアタリも途絶えまもなく下げ潮に入り、朝のうち暖かった鉛が一変しかなり冷たくなっている、 ヤドカリを入れても頭が残ってくる、トッポガニの剥き身もサッパリ、ガゼはいつまで経っても変化なし、 そのまま納竿の時間となる。 明日も同じところへ行くつもりだったが状況があまり良くなく、帰りに明日の釣行場所を探しながらk帰港した。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦11月1日 大潮 満潮 8:24 干潮 14:20 天候 晴れ |
久々 10月19日たまには違う磯で竿を出してみたくなり、橋本・小澤・ごんじで實紀丸に乗り込む、目的の立島へ到着するとなんと人影が見える!通常實紀丸の上礁エリアなのだが黄島エリアの渡船が先に上げてしまっている、はっきり言ってルール違反である。仕方ないので3人とも空いたポイントへ上礁する、3人とも煮え切らない気持ちのまま準備を済ませる、 まずはごんじがガゼを付け仕掛けを入れるがまったく生命反応はない、通常ならば今の時期はゴマヒサが沸いておりガンガンアタリがあるはずなのだがどうもおかしい… 他の2人も同じ状況だ、何分経っても穂先は揺れないのでエサをカラス貝の剥き身を入れると餌盗りの弱々しいアタリのみで食い込まない、 マキエをパラパラ撒き活性を上げようとするが魚が居ないのか状況は変わらない、納竿の15時まで粘るが結局本アタリは貰えなかった、 しかしどうも予約していた瀬が気になり、船長に瀬変わりをお願いし2時間延長したが状況は変わらなかった。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦9月24日 小潮 満潮 16:01 干潮 8:01 天候 晴れ |
朝寝坊 9月6日調子に乗ってまたまた釣行、当日は橋本さん・才津・佐野・宮崎・ごんじ・佐野の後輩の合計6名で航輝に乗り込む予定だったが、ごんじがまさかの遅刻なのである、前日から寝付きが悪く1時間おきに目が覚める状態で、出港の5分前に船長から電話が入り「すぐ行く!」と言ったが当然間に合わない… 幸い2便に空きがあるので2便で行く事にする。 才津と一緒に上礁する予定だったので釣座は確保できているので大丈夫だ、ごんじが上礁した時には才津はまだ仕掛けの準備中だった、 才津の第一投を横目に見ながら準備に取り掛かる、ふと才津の竿を見るとアタッテいる、手持ちに代えるとすぐに走っていき一投目から釣り上げて才津は喜んでいる ごんじはまだ竿も出していないのに…まぁ遅刻したので仕方ない。 ![]() 急いで準備を済ませ仕掛けを入れる、落ち着くと同時にアタリが出て最後まで走ってしまった、二人とも第一投目で釣り上げて笑いが止まらない、 「今日は何枚釣るかわからん」と話しながら再び仕掛けを入れる、しかし釣りはそんなに甘くなかった、単発の前アタリはあるものの本アタリまで移行せず食いが渋い状態になる、 今日も磯の上は暑い、雲一つない快晴で2人とも熱中症にならないように家で凍らせておいた麦茶・ミネラルウーターを飲みながら我慢の釣りが続く、干潮前にいいアタリが出だしたので二人とも気合を入れなおし打ち返していると、またしても才津の竿が海面に吸い込まれていった、見せつけのようにごんじの前にブリ上げる、 その直後ごんじの竿も海面へ吸い込まれ難なくブリ上げる、その後はアタリがぱったり途絶え暑さと戦いながら納竿の時間となり、仲良く2枚ずつの釣果でした。 二人の釣果写真は航輝のHPでUPしてます。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦8月10日 長潮 満潮 3:53 干潮 10:57 天候 快晴 |
玉之浦 7月22日 前日、同僚の野口・出口さんより誘いが掛り即OKを出す、当日の朝濃霧の中車を走らせ目的の玉之浦港へ、出港前に大鳥丸船長に近況を聞くが時化ばかりで最近出してないとの事。5時30分に玉之浦港を出港する、港を出るとウネリは少しあるものの久しぶりの凪で霧も無くなっている、各自予約している瀬へ上礁する。 早速仕掛けを入れるが弱々しいアタリのみ、打ち返しを続けているとガゼを完全に捕られる様になりアタリも重々しくなりがした、「これは必ず居る」と確信するがなかなか最後の走りまで行ってくれない、エサをバフンに替えるが一回「ゴツン」とするだけで無くなってしまう、そこでガゼの芯のみを入れると予想的中、一気に走っていった、掛かった瞬間十分な重量感が伝わってくる今期初のいい締め込み楽しみながら巻き上げ、勝利のブリ上げ!なかなかの良形【写真】 まだ居るはずすばやく次の仕掛けを同じタナへ入れる、またしても走っていくしかし重量感がない巻き上げて見るとハリセンボンでした、その後はひたすら我慢の釣りが納竿の時間まで続いた。 ![]() 写真のヤツはハンマーで確実に殺しを入れ優しくリリースしました、竿が曲がったので良しとしておこう。 同行の野口は【写真】と同じヤツ一匹、出口さんは15kgほどのカンダイを一匹、気持ち悪いくらい大きかった。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦6月23日 小潮 満潮 14:48 干潮 8:27 天候 晴れ |
南西4m 6月27日しばらく前から玉の浦方面で結構釣れているとの情報が入り、いいかげんボーズから抜け出せる!と楽しみにしていたが、前日の天気予報は雨で南→南西浪の高さ2→4mと玉の浦方面への釣行は完全に無理だ。しかし、釣りに行く気持ちになっているのでなかなか中止する気にならない、今の時期はノッコミに入っており島周辺どこで釣れてもおかしくないのだ、 玉の浦を諦め風裏のポイントで竿を出すことにし、いつもお世話になっている航輝で出港、風裏のポイントへ上礁する、 思ってたほどの時化ではない、風が少し強く竿が少しぶれる程度だ、仕掛けを入れてみるが弱々しいアタリしかない、当然エサは残ったまま… 周期的に襲ってくる通り雨に嫌気が差してきた頃航輝が見廻りに来た、風が強く船のマイクでも話にならない、電話で「南西が強くなったら回収できないので、早めに瀬替わりしておこう」自分もアタリがないので気分転換に替わる事にする、 次の瀬でも状況は変わらずエサは付いたまま、潮も下げてきたので雨の中足元に注意しながらマキエ捕りに励む、パラパラ撒いるとエサ捕りの活性が少し上がったが本命まで寄せる事は出来なかった。 自己記録更新中(ボーズ) |
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当日の潮汐(福江) 旧暦5月28日 中潮 満潮 6:14 干潮 12:48 天候 曇時々雨強風 |
時化男は誰だ? 6月12日2週間ほど前から、会社の先輩才津さんと2人で釣行計画を立て、玉之浦黒バエと立神に予約を入れていた、玉之浦発の瀬渡し船は大鳥丸1隻のみなので、他の磯みたいに予約を入れていても他の船に先を越される事が無いので安心だ。 前日の予報では南の風強く雨になっており、雨はどうでもいいのだが、風が南西へ変わらなければどうにかなるだろうと思っていた、 しかし、当日出港場所の玉之浦港に着くと雲も低く風も強い、船を出してみると南西のウネリが入っており、予約していた黒バエ・立神は波が瀬を飛び越えている、船長からも「今日は無理ダネ」さすがに天気はどうしようもない、 港に近い場所へ遠征客3名を降ろし、船長と相談し比較的釣り座の高い議事堂横へ上礁する。 目的の磯に上がれず2人ともガッカリしながら準備をする、雨風がかなり強いがせっかく来たので2人とも気合を入れる、やわらかいエサにしか反応はない、ウネリが酷くアタリが取りにくい、マキエを入れるが活性は上がらない、 更に雨風は強くなり、気合で頑張るが結局本命アタリは貰えず、納竿の時間となる。 *楽しい釣りは天気の良い日に… |
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当日の潮汐(福江) 旧暦5月13日 中潮 満潮 5:49 干潮 12:22 天候 大雨強風 |
合戦下見釣行 6月5日6月7日に行われる「合戦V」の現場状況を確認がてら行ってきました。いつもの航輝にて福江港を出港、最近釣果のあったエー瀬へ向かう、何度も上礁しているのでポイントはわかっている、 まずはガゼを入れてみると、エサ捕りのアタリのみでいつまでもエサは残ったまま、サザエを入れても同じで硬いところだけ残ってくる、何度も何度も打ち返しても本命のアタリに変わらず、 エサ捕りの正体を確認したかったので少しずつ巻き上げてくると、ガゼの周りにウマズラハギが10数匹集まっている・・・ 納竿まで同じような状況が続き今回もボーズです。 帰りに合戦用にマキエのカラス貝をドンゴロス一俵を捕り一汗流しました。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦5月6日 中潮 満潮 10:40 干潮 5:12 天候 快晴 |
濃霧 5月12日今日は橋本さん(石釣会会長)と2人で釣行、いつもの航輝で戸岐港を5時に出港、今日もベタ凪しかし霧が出ている、GPSとレーダーを頼りに航輝は鴨島を目指す、橋本さんは鴨島へ上礁、ごんじは前回上がった時になかなかいい感じだったので今回も無名瀬へ上礁、手早く準備を済ませ、朝が満潮なので持参のカラス貝を撒き仕掛けを入れてみる、赤貝、ジンガサ、サザエ、ガンガゼとエサを変えてもまったく生命反応ナシ、しばらくすると霧が濃くなり周りは何も見えない聞こえるのは波の音と貨物船のエンジン音だけ、なんとなくデカイのが来そうな感じ マキエを撒き活性を高めようとするが魚が居なければどうにもならない… 9時過ぎに航輝が見回りに来た、船に乗り込むと「試してみたいところがある、行ってみる?」と船長、浮気性の自分は即座に瀬替わりを決める、濃霧の中をしばらく走ると目的の場所へ到着、船長からアドバイスを受け上礁する、 水深はないが激流の潮壁がきれいに出てていい感じだ、しかし仕掛けを入れても穂先はピクリともしないさっきよりも状況は厳しい、いろいろやってみるが生命反応は無い、 13時過ぎに航輝から電話が入り状況を伝える「ホゲが空いたので移れるけど、どうする?」 魚が居ないところいてもどうしようも無いので、またしても瀬替わりすることにする ホゲ島は今年釣行するたび乗っているポイントは熟知してる、まずジンガサの生を入れてみる、底までエサは持たない、赤貝荒割塩締めも同様でエサ捕りは多いようだ、ジンガサ塩締めでどうにか底まで持つ、しかしエサ捕りのアタリばかりだ、サザエを入れると硬いところだけ残ってくる、細かく切っても食い込まない、ジンガサ塩締めを中心打ち返しを続けるが本命らしいアタリは貰えず16時に納竿、ままたしてもボーズ、橋本さんも同様でした。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦4月12日 中潮 満潮 5:11 干潮 11:27 天候 濃霧のち晴れ |
今年初釣行 4月18日そろそろ気温とともに水温も上がりだし、石鯛の釣果もちらほら耳にする、確率は低いが我慢できなくなり釣行決定。前日早めに床に就くが今年初釣行の為なかなか眠れませんでした。 渡船はいつもお世話になっている航輝です、4月から法律が変わって乗船名簿を書かなくては渡船業ができないそうです、ちょっと面倒だが安全面などを考えれば当然の事ですね、船は戸岐港を後にし目的のホゲ島へ到着、毎年そうだが初釣行の時には初心に返り心地良い緊張感がある。 エサは赤貝・ヤドカリ・カラス貝・サザエを持参している、周りがまだ暗いので赤貝割り・カラス貝の剥き身作りを行う、明るくなったのでまずは赤貝を入れてみる、エサ捕りの弱々しいアタリしかない、しかし時期的に大きなアタリは出ないと思うので「全部ホンモノのアタリ」と自分に言い聞かし釣りに集中する。 しかし赤貝は残ってくるし、ヤドカリは尾の中身だけしか捕らない、穂先は少し揺れるだけで鉛を握ってみると思っていたよりも水温は低い。 下げ潮に変わり更に状況は悪くなる、エサ捕りっぽいアタリすらなくなった…おそらく冷たい潮が入ってきたのだろう、やる気が半減した頃にちょうど航輝が見回りに来てくれた、状況が悪かったので気分転換に瀬替わりをすることにする、 最近釣果があった久賀島へ替わる、気分も新たに仕掛けを入れるがピクリともしない、おまけに潮の流れが速くなり仕掛けが落ち着かない、鉛を握るとさっきよりも冷たい、さっきよりも状況は厳しい、辛抱強く頑張るが納竿まで竿が曲がる事は一度もありませんでした。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦3月18日 大潮 満潮 8:53 干潮 3:04 天候 曇り |