上物釣り日記 2005年編
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釣り収め 12月28日12月20日の釣りで底物は諦めたので今期初の上物釣行へ当日出港地の丸木港へ到着すると釣友の石原さんも来ている、航輝へ乗り込み椛島を目指し二人とも同じポイントへ上礁する、 マキエ作りが終わる頃に日も昇り始め先にごんじから仕掛けを入れてみる、仕掛けが立ち少し流れたところでウキが沈み上物の感覚を思い出す前にアワセを入れたがやっぱりハリ外れ、 その後も感覚を取り戻したがリリースサイズの地グロ・クサブ(ベラ)・キタマクラ・ヒックレ(イスズミ)が釣れるがキープサイズが出ない、しばらくすると手前の方は完全にエサトリ(特にキタマクラ)に占領されてしまい沖を攻めるがまったく触らない状態だ、 石原さんの方をみるとキロUPを手中に収めており、「負けられん!」と思い何度も打ち返すがとうとう竿が曲がる事は無かった。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦11月27日 中潮 満潮 6:28 干潮 12:07 天候 晴れ |
徳島から 2月12日五島釣り紀行の管理人mkatさんの所属している徳島の「釣道楽」の濱堀さんと三宅さんが来島しており、「釣りに行くなら一緒に行っみては?」と連絡があり、一緒に釣行する事にする。濱堀さんはシマノジャパンカップなどにも出場しており、自分のスキルアップの為にも同行し釣技を盗もうと思う 当日早めに大宝港へ到着し、濱堀さん・三宅さんと挨拶を交わし、浜吉丸へ乗り込み船は小美朗へ3人とも同じ場所へ上礁し、日の出とともに釣りを開始する、セオリーどうり手前より攻めていくがマキエを入れると物凄い数のアジが湧いており、仕掛けがなじむ前にアジが食ってしまう、本流筋(激流)を流して見るが流れる前にエサを取られてしまう、上手く手前のアジを交わして沖まで仕掛けを持っていってもアジが食ってくる、はっきり言ってどうしようも無い状態です 濱堀さんも横で釣っていたがアジの多さと潮の速さに「この潮はスピード違反じゃ!」と叫んでいる、しばらくするとアジの姿も減り本流を攻めているがあっという間道糸は無くなってしまう、何度も流すがまったく魚は付いてこずリールを巻く左手だけに疲労が溜まっていく、 濱堀さんは三宅さんの横へ移動し、しばらくすると竿が曲がっている、激流ポイントは潮が変わるまで休憩することにして2人の釣りを見学する、いろいろ自分と違う点があり勉強になりました。 濱堀さん達は今日が最終日で一足先に納竿しました、 その後潮が下げに変わりやっと釣れはじめ納竿までの短い時間で40cm1kgを頭に7尾釣りました。 空港までの道中で仕事中のmkatさんところへお邪魔し、今年のジャパンカップでの再会を約束し福江島を後にした。 「釣道楽」の濱堀さん・三宅さん今回はありがとうございました。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦1月4日 中潮 満潮 10:40 干潮 4:23 天候 曇り/小雨 |
強風 1月7日前回思いどおり釣りができなかったので再び航輝へ乗り込みサザエ島を目指す、当日は風が結構強く風裏のポイントで竿を出す、早速仕掛けを入れると手前の方は予想通り小アジの入れ食いだ、 マキエを打ち別け沖の方を流してみるが潮に対して風が真横から吹いておりなかなか思ったとおりに流れてくれない、仕掛けを変えたりいろいろとやってみるが釣果は出ず、しばらくすると航輝が見回りに来たので瀬替わりを告げ乗り込む、 船は多々良島へ向かい灯台横へ上礁する、風がとても強いが気持ちを切り替え釣りを再開するが風が気になりなかなか集中できない、風が緩んだ瞬間に仕掛けを投入しマキエの帯をイメージしながら少しずつ撒いていくとウキがスルスルっと海中へ消えて行きアワセを入れ巻き上げるが手応えが無い手の平サイズのコッパクロだった、 しばらくコッパグロに遊ばれていると足の裏サイズが混じりだしたが、サイズアップはそこまでで食いも止まった、 まもなくマキエも底を尽きて帰る準備をしていると風も強くなり、時折直立しているとバランスを崩すほどの突風が吹き出した、 何かが飛ばされる音がしたので振り返るとロッドケースとバッカンが海に流されている、ちょうど近くに航輝がいたので直ぐに電話を入れ予定時間より少し早いが終了と回収をお願いすると全速で迎えに来てくれた、無事に流された物は回収し帰港した。 やっぱり上物釣りは難しい。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦11月27日 中潮 満潮 5:52 干潮 11:31 天候 晴れ/強風 |
初釣り 1月3日世間では上物の釣果の便りがちらほら届き、今年の運試し釣行へ釣り仲間の佐野と2人で出かけました。去年の底物が調子が悪く(下手なだけ?)うっぷんを晴らすべく今年は上物を気合を入れてみようと思ってます、本格的に始めた去年は48cmが最高だったので今年は50cmを目標に頑張ります。 当日出港地に着くとさすがに正月休みでたくさんの釣り客だ、航輝に乗り込み目的地の椛島へ向かう、しばらくすると椛島へ到着するがいつもの事ながら直行便が数隻うろうろしている、空いている二子島のクジラ瀬の地へ佐野と2人とも上礁する、 マキエを作り準備を済ませる、うっすらと明るくなったので仕掛けを入れてみる、しばらく流すとゆっくりウキが沈みアワセを入れるとエサ取りの中でも厄介な小アジだ、 マキエと仕掛けの投入点を変えたりといろいろやってみるが、どこを釣っても小アジの入れ食いで、佐野の方も同じ状況でしばらく我慢していると潮の流れが変わり小アジも消えた、 ある程度仕掛けを流してもエサが付いてくるようになり、数回流すと竿引きのアタリが出た初物なので慎重に取り込んだが、サイズは足の裏オーバーの小物だった、更に次を狙っていくがアタリは続かない、 腹も減ってきたので持参の携帯バーベキューセットに火を付けているとちょうど航輝が見まわりにやってきた、「替わるか?」と航輝が声を掛けてくれたが「焼肉の準備で忙しい」と伝えると「釣ってから食べろ!」と言われたが、もう火は起きているし食うしかない、酒豪の佐野は予想通りビールも持参しており、しばらく釣りを忘れ2人で焼肉を食する、 ほろ酔いになり、ふと瀬際を見ると佐野のロッドケースが流されている、すばやくごんじの初卸しのタモでどうにか回収した、初獲物は大物でした。 満腹になり釣りを再開しその後はごんじが2枚、佐野が1枚釣り納竿の時間となった。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦11月23日 小潮 満潮 13:02 干潮 6:36 天候 晴れ |