石鯛釣り日記 2002年編
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| 上物シーズンに突入してますが私は基本的に底物オンリーですので今回も石鯛を探しに行ってきました。 前日航輝の川野船長に電話すると7時出港とのこと、さすがに2ヶ月近く間を空けると日の出も遅くなり出港時間も変わってくる、予定どうり7時に出港し久賀島に上物客を下ろし、残るは私一人上がる瀬はまだ決めてない今回も船長任せです、「風が当たるけど最近釣果があったのでヤレオセに行ってみる?」と船長、船はヤレオセノへ到着、思ってた以上に風が強いけど頑張ってみる事にする、周りを見回すとなにやらブイが浮いている網が入っているみたいだ、釣る前からやる気半減… 今回のエサは友人からもらったヤドカリ・トッポガン・そして昨日採りたてのアオリイカ、漁師の人はタコの足で石鯛と釣るってきた事があったのでイカでも釣れるかも?と思い持ってきてみました。 まずはヤドカリを付け投げてみるがやっぱり横風が強く微妙な前アタリなどまったくわからない、四苦八苦しながら頑張ってみるがやっぱり釣り辛いので船長に瀬代わりの電話を入れる、今度は風裏になる大小瀬3番に上がる、さっきとは全然違いほとんど無風状態、気分も新たに竿を振る、エサがヤドカリの為エサ取りらしいアタリは結構ある、数投打ち返しを続けるとちょっと違ったアタリがきた、ちょっと押さえので付いていき走ったのだが走りが小刻みで弱々しくすぐに失速してしまう、まだまだ居たのか「ゴマヒサ」、エサをトッポガン・アオリイカ(ゲソ)に替えても同じでエサ取りらしいアタリばかり、下げ潮に変わり活性は更に悪くなり納竿の時間となる、釣果ナシの完全ボーズでした。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦11月21日 中潮 満潮 11:28 干潮 4:50 天候 曇り |
今日はTeam多乱舞のやすくんと2人での釣行です、丸木港より4時30分に航輝で出港サザエ島へ向かう、まだ暗い中無事上礁し、しばらくすると周りが明るくなってきたので準備を済ませ、いつものトッポガンを付け第一投アタリはない、今度は剥き身にしてから入れてみるとエサ取りらしいアタリが出るが走らない、オンガゼ・バフン・カラス貝を入れてみるオンガゼがいい感じで、しばらくすると明らかに本命のアタリが出た、慎重に送りアワセを入れる、久しぶりに竿が曲がりなんとなく懐かしささえ感じるそんな事を考えながらブリ上げる、すばやく活かし次を狙うがアタリがなくなった、しばらくすると航輝が客を乗せこっちへ向かってくるちょっと離れたところへアンカーをドボン!船釣りでもするのかと思っていたら、「どがんね?」と船長釣り座の後ろから歩いて登場、船長も底物師なので連れのエサ屋さんと並んで竿を出す、![]() 状況は変わらずエサ取りが結構多い、持ちエサが少なくなってきたこのままでは納竿予定時間の14時までエサ切れになると思っていたらやすくんから電話が入る「エサもないし暑いし12時でやめようか?」船長もすぐ横に居たので回収時間の変更をお願いする、残り時間まであと1時間、気合を入れなおし頑張るがそのまま納竿の時間となる。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦7月8日 小潮 満潮 15:03 干潮 8:00 天候 晴れ |
| 前日の天気予報は南の風波の高さ1→3mになっており釣行場所は風裏になる鴨島へ決定、当日5時に戸岐港を航輝で出港、ホゲ島へ上礁する、まわりを見回すと磯の上はゴミだらけナイロン袋・ダンボール・高切れした仕掛け・アラ用仕掛け・オイル缶、おまけに上物のマキエが腐って悪臭を放っている、どうしてみんなゴミを持って帰らないのだろう?渡船の船長も回収時に黙って見ているのだろうか?航輝の船長はゴミが磯の上に残っていたらもって来るようにってマイクで叫びます(以前叫んでた)、それと根掛りの原因でもある高切れした仕掛けを回収して磯の上に置いて帰ったら、時化の時にまた海に落ちて同じ事の繰り返し、せっかく回収したのですから持って帰りましょう。 さて釣りの方ですがさっぱりダメ…何をやってもダメ釣れません、釣り座の近くで船を流しながらジギングをしている船長から「どがんね〜、瀬代わりすっか〜」イマイチ状況が悪かった(臭かった)ので瀬代わりする事にする、「音無やってみる?」と船長、潮もだいぶ下がっており波もあんまりない、めったに上がれない瀬なので音無瀬へ上がる事にする、船長よりアドバイスを受け上礁、思っていたよりも瀬が小さいのでちょっと心細い、時折波が足元を洗うので道具・エサを支柱にロープで縛りつけマキエを撒きながら仕掛けを入れるがかなりの激流の為思ったところへなかなか入れきれない、うまく入れてもアタリはなし、釣り座の岩質が硬い為ピトンを打ち込むところがなくピトンなしの完全手持ちだったのですがエサの付け替え、マキエ採取の時などちょっとやり辛い、数回の通り雨でビショビショになりながら頑張りましたが今回もボーズです。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦6月27日 中潮 満潮 4:54 干潮 11:38 天候 曇り/雨 |
| しばらく台風が続いていたので久しぶりです、今日は田中さんと2人で釣行です、崎山港を5時に實紀丸で出港しサザエ島へ向かう、ごんじはエー瀬へ田中さんはエー鼻へ上礁する、 上礁し釣り座を見ると台風が続いた為ゴミ一つ落ちてない、いつもこんな感じならいいのに まだ薄暗い中いつものように準備を済ませ、まずはトッポガンの剥き身を付け仕掛けを入れてみる、穂先は少し揺らす程度しかあたらない、エサを変えたりマキエを撒いたりするが活性はイマイチ上がらずゴマヒサらしいアタリのみ、 そのまま納竿の時間となる、田中さんも同じような状態で2人とも坊主でした。 石鯛は台風と一緒にどこかに行ってしまったようだ。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦6月9日 小潮 満潮 15:12 干潮 8:40 天候 くもり 水温(渡船水温計) 上礁時 22.8℃ |
| 前日にTeam多乱舞のやすくんに電話を入れてみるとやすくんも釣りに行くとの事、一緒に釣りに行く事となりました。 前々回にお世話になったTeam多乱舞のかずさんの船外機で8時に出港、少し霧が出てるが問題はないようだ、船は屋根尾島へ向かう、上礁予定の長瀬は既に他の人が釣りをしている…日曜日はやっぱり釣り客が多い、やすくんと若菜さんは小島と長瀬の間へ上礁し、残ったごんじはかずさんと相談し数ヶ所回ってみるがどこも上がっている、結局包丁島へ到着、「ちょっと潜って見てくるから、石鯛が居たらここで釣ってみて、居なかった昼前に瀬替わりしよう」と言い残すと海へドボン!待つこと数分、「ナベタしかおらんよ、昼まで時間潰してて」と釣る前から魚が居ない釣りっていうのはやっぱりやる気が出ない、仕方なく上礁。 ![]() 「せっかく磯に上がったのだから釣りをしなければ」と自分に言いきかせ前日に捕っておいたジンガサを付け第一投エサ取りらしい小さなアタリはある、やる気がないまま打ち返しを続ける、しばらくするとオンガゼを付けて投げておいた竿が食い上げたような感じの穂先の揺れがあり、仕掛けを上げてみると素針になっている、これは本命が居るかも!、今度はジンガサを付け同じ棚へ投入、落ち着くと同時にガン・ガン・ギュィ〜〜〜ン!アワセを入れると久しぶりのいい引き、締め込みを楽しみながら巻き上げる、海面を割って出たのはイイ型の銀ワサ(2.4Kg)、針掛りを確認しブリ上げた。 しかしここは多乱舞のホームグランドなんか人の縄張りを荒らしてしまったみたいです。 ![]() その後瀬替わりの時間となり、ごんじは屋根尾島長瀬へ、さすがに数十分前まで釣りをしてた為かゴマヒサらしいアタリばかりでなかなか走らない、打ち返し続けてるとオンガゼで最後まで走った!アワセてみるが巻き応えがない、上げてみるとやっぱりゴマヒサ、同じような状態が続き納竿の時間となる。 一緒に釣りに行ったやすくんの釣果はTeam多乱舞でご覧下さい。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦4月22日 小潮 満潮 12:22 干潮 7:08 天候 くもり |
| 久ぶりに土曜日の休みです、前日にやすくんに電話したところTeam多乱舞のかずさんの船外機でやすくん他2名で釣りに行くとの事、一緒に連れて行ってもらうことにしました。 市内丸木港より8時に出港、港を出るとベタ凪天気は快晴、言うまでもなく釣り日和です、 まもなくすると目的地の屋根尾島長瀬へ到着、いつもとは違って出港時刻が8時と既に日は上がり当然辺りも明るいので安心して上礁、 ![]() エサはバフン・トッポガン・サザエ・赤貝を持参、船長のかずさんからガンガゼを貰いました。 いつものように準備をし早速第一投、やっぱりアタリなし肉眼でも確認できるが海藻が多い仕掛けを巻き上げるたびに海藻が付いてくる、潮が下がってきたのでマキエを採りパラパラ撒きながら打ち返しを続ける、依然としてアタリがないので置き竿にしたままマキエを採りに行こうとたった瞬間穂先が揺れたので手持ちに変えたら穂先が勢い良く入っていった完全に竿に乗ったのを確認しアワセを入れるがなんか軽い??一瞬ばらしたかと思い竿を見ると少し揺れている、巻き上げてみるとやっぱり出ましたゴマヒサ!その後は単発ではあるがアタリはあるがやっぱり走らない、 友人からの電話が入りいろいろ話していると穂先が揺れたがどうせいつもと同じで入っていかないだろうほったらかしているとドンドン押さえだし最後の走りまで行ってしまった、 慌てて片手でアワセを入れたが(まだ電話中)痛恨のバラシ…その後はさっぱりダメで納竿の時間となりました。何か他の事をしてる時に限ってアタリって出ますね、油断禁物です。 一緒に釣りに行ったやすくんの釣果はTeam多乱舞でご覧下さい。 Team多乱舞のかず船長ありがとうございました。 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦4月14日 大潮 満潮 6:51 干潮 13:19 天候 晴れ |
待ちに待った「HP対抗石鯛釣り合戦」です、しかも当日は「石鯛倶楽部」の取材も入ってるのでみんな気合入ってました。![]() 当ぶらり旅軍からは橋本、渡辺、尾崎、松脇、才津、野口、ごんじの7名参戦です。 当日仕事場である福江港より4時に航輝で出陣、平日ばかり釣りに行ってる私にとってはかなり早い出港時間である、 (島外から直行便で来る人に比べれは全然遅いのですが…)合戦の開会式後3隻の渡船は椛島一帯に散らばりごんじは二子島へ、他もばらばらに上礁、結果から先に言いますと「7人とも見事に坊主です」、朝のうち深ダナで一度怪しいアタリがあり、エサのオンガゼを回収してみると横をガブリと一噛みされてました、同じタナに入れるが再びアタリをもらえませんでした。 ![]() 写真は上から釣り座(二子島)から見た風景、尾崎&野口、Team多乱舞のやすくん&才津、いつもお世話になってる航輝です。 関係者の皆さん、航輝の船長川野さんありがとうございました。 【合戦結果報告】 |
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当日の潮汐(福江) 旧暦3月1日 大潮 満潮 8:30 干潮 14:45 天候 晴れ |
| 数日前本石(良形)2枚釣れたとの噂を耳にする、崎山港よりいつもの實紀丸で5:30に出港、港を出ると月明かりが海に反射して綺麗である、今回上礁する大立島南(低い方)は中立島と同じで釣り座が低く満潮時には足元を洗う為波が高い日には注意が必要、当日の天気予報では波の高さ1mと凪で心配ない、 まだ暗い中上礁しまずはガンガゼを投入、まったくアタリがない…明るくなってきたのでマキエとなるカラス貝を捕りパラパラ撒きながらサザエ・ジンガサ・トッポガニなどを投入してもアタリなし、そのまま時間だけが過ぎていき16:00納竿、中立島へ上礁していた人もボーズでした。 当日の潮汐(福江) 旧暦2月19日 中潮 満潮 10:14 干潮 16:43 天候 晴れ 水温(渡船水温計) 上礁時 15.5℃ 回収時 16.3℃ |