石鯛釣り日記 2002年編

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椛島 ヤレオセノ鼻〜大小瀬3番  12月24日

上物シーズンに突入してますが私は基本的に底物オンリーですので今回も石鯛を探しに行ってきました。
前日航輝の川野船長に電話すると7時出港とのこと、さすがに2ヶ月近く間を空けると日の出も遅くなり出港時間も変わってくる、予定どうり7時に出港し久賀島に上物客を下ろし、残るは私一人上がる瀬はまだ決めてない今回も船長任せです、「風が当たるけど最近釣果があったのでヤレオセに行ってみる?」と船長、船はヤレオセノへ到着、思ってた以上に風が強いけど頑張ってみる事にする、周りを見回すとなにやらブイが浮いている網が入っているみたいだ、釣る前からやる気半減…
今回のエサは友人からもらったヤドカリ・トッポガン・そして昨日採りたてのアオリイカ、漁師の人はタコの足で石鯛と釣るってきた事があったのでイカでも釣れるかも?と思い持ってきてみました。
まずはヤドカリを付け投げてみるがやっぱり横風が強く微妙な前アタリなどまったくわからない、四苦八苦しながら頑張ってみるがやっぱり釣り辛いので船長に瀬代わりの電話を入れる、今度は風裏になる大小瀬3番に上がる、さっきとは全然違いほとんど無風状態、気分も新たに竿を振る、エサがヤドカリの為エサ取りらしいアタリは結構ある、数投打ち返しを続けるとちょっと違ったアタリがきた、ちょっと押さえので付いていき走ったのだが走りが小刻みで弱々しくすぐに失速してしまう、まだまだ居たのか「ゴマヒサ」、エサをトッポガン・アオリイカ(ゲソ)に替えても同じでエサ取りらしいアタリばかり、下げ潮に変わり活性は更に悪くなり納竿の時間となる、釣果ナシの完全ボーズでした。

当日の潮汐(福江) 旧暦11月21日 中潮 満潮 11:28 干潮 4:50  天候 曇り

サザエ島 エー瀬  10月29日

だいぶ寒くなり朝起きるのが辛くなってきた、前日まで寒いので釣りに行くか悩んでいたが、「行かないと釣れん!」と自分に言いきかせ釣行を決意。
いつもお世話になっている航輝に乗り込み福江港を6時に出港、まもなくすると目的地のサザエ島へ到着エー瀬へ無事上礁する、瀬に上がってみるとやっぱり寒い、上物釣りには向いてないと改めて実感する、しばらくすると辺りが薄暗くなってきたので釣りの準備をする、今回エサはガンガゼ・バフン・カラス貝を持ってきているまずはガゼを入れてみる、アタリはない、数投すると辺りも完全に明るくなりエサ取りも元気になってきた、今日の釣果穂先だけチョコチョコしか揺らさないが素針で返って来る、慎重に同じところへ入れてみるが同じような状態が続きエサをバフンに変えてみるとアタリが大きくなり穂先が小刻みに揺れながら入っていったアワセを入れ巻き上げると、やっぱりゴマヒサでした、その後も穂先は揺らすがなかなか走らず苦戦していると大きなアタリが出た、押さえに付いていくと勢いよく走った、アワセを入れ巻き上げるさっきよりは大きいがやっぱりゴマヒサ(1.2kg)、その後はナベタ(イラ)を2匹退治して納竿の時間となる。

当日の潮汐(福江) 旧暦9月24日 小潮 満潮 14:33 干潮 7:04  天候 曇り

久賀島 野首の平瀬  10月12日

上からゴマ1.5kgアカハタ1kg銀ワサ2.3kg前日の天気予報では雨が降りそうな感じだったので行くか行かないか悩んでいたが才津に電話してみると才津も釣りに行くとの事、話をしているうちにやる気になり、気が付いたら航輝に乗ってました、流石に土曜日だけあって釣り客は多い航輝は戸岐港を出港し鴨島方面へ才津と才津の職場の先輩はホゲ島へ上礁、他の釣り客の無事上礁し残るはごんじ一人、釣り場は船長に任せている野首の平瀬が空いていたので上礁、初めて乗る瀬なので船長にアドバイスを受ける、薄暗い中仕掛けを準備を済ませ、久しぶりの銀ワサ、やっぱりオスがかっこいい今日のエサはガンガセ・ヤドカリ・トッポガンの三種類、ヤドカリを付け第一投アタリなし数投すると本名らしいアタリが出た、穂先の押さえに付いて行き走りを確認してアワセを入れる浮いて来たのはアカハタ(1kg)まずは今夜のおかずゲット!日も昇り明るくなったのでマキエ採りに励むいつもの様にパラパラと撒きながら打ち返しを続けるが一向にアタリなし、我慢の釣りは満潮まで続き潮が返った時アタリが出てきた、仕掛けが素針で返ってきたので「居る」と確信し神経を集中しながら同じところへ仕掛けを入れる、予想的中!仕掛けは一直線になり巻き上げると食べごろサイズのゴマヒサ(1.5kg)本石じゃないのが残念だがゴマヒサ自己記録更新だから良しとしよう、今日の釣果(くわえタバコで失礼)
手早く活かしもう一度同じ所へ入れてみる、もう一匹居る!絵に描いたような三段引きをし巻いてみるとさっきゴマよりもいい引き海面を割って出たのは綺麗な銀ワサ(2.3kg)久しぶりにいい引きを味わいました、「二度あることは三度ある」と思い同じところへ入れるがアタリなし、そのまま納竿の時間となる。
同行の才津はゴマ1枚・推定2kgの銀ワサを海面まで浮かせたがまさかの針はずれ…でした。

当日の潮汐(福江) 旧暦9月7日 小潮 満潮 12:57 干潮 5:24  天候 晴れのち曇り

第2回HP対抗石鯛釣り合戦  ヘボ島〜若松地磯  9月28日

ヘボ島まちにまった第2回合戦今回ごんじ軍からの出場は橋本・田中・尾崎・才津・小澤・佐野・宮崎・野口・ごんじの9名、渡船はいつも協力してもらってる航輝です、福江港を5時30分に出港、船はほとんどの人が未知の場所中五島へ、30分ほど走ると周りも明るくなりヘボ島が見えてくる、ヘボ島へは橋本・田中・小澤・ごんじの4人が上礁、船長も瀬付けポイントはヘボ島だけしかわからない、そこで合戦の発起人の重丸船長から案内してもらいながら他もメンバーも無事上礁。
今回初上礁したヘボ島は磯荒れがひどいとは聞いているしかし魚影も濃いと聞いている、場所は変わってもやる事はいつもと同じで潮が引いているのでマキエ採りに励む一汗流したあと準備完了、数回投げてみるがエサ取りらしいアタリのみ、仕掛け回収のたびに針がひっかかる、根掛りしないところを探してピンポイントにマキエを入れたかったが根掛りしないところが見つからない、かなりの仕掛けが入っているのだろう、マキエをパラパラ撒きながら釣りを続けるが一向に本アタリなし、仕掛けを数本捨てて嫌気がさしている時に重丸から電話が入り「どがんね?もうすぐしたら見回りに行くけん」マキエを撒いてるのでヘボ島も捨てがたいが根掛りが異常に多いので瀬替りをすることにする、重丸にも一度は乗ってみたかったのでちょうど良かった、さすがにモジャコ盗りに出ているだけあって船は大きくしっかりしている(重丸船長とは正反対)重丸お勧めポイントへ上礁し、ナベタ気分も新たに仕掛けを入れるがアタリはない、ヘボ島で採っておいたマキエを撒きながら打ち返しを続けているとちょっと変な感じの前アタリがありそのまま竿は海面へ一直線になりアワセを入れ巻き上げる結構イイ引きだと思いながら巻き上げてると途中で失速?もしや…やっぱりピンク色の魚でした、その後ももう一枚ピンクを追加し納竿の時間となる。

当日の潮汐(福江) 旧暦8月22日 小潮 満潮 11:52 干潮 5:26  天候 晴れ

椛島 大小瀬3番  9月11日

こんなに小さいのがまだ居るのか?前々日に会社の先輩出口さんから「ごんじ!11日釣りに行かんとか?」と誘われ、ホームページ対抗石鯛釣り合戦も間近、ちょっと様子を見に釣行です。
渡船はいつもの航輝、5時30分に丸木港を出港、サザエ島を経由し椛島へ大小瀬1番へ上礁したかったが、大きなブイが見えるどうも定置網っぽい1番は諦め3番へ上礁、出口さんは椎の木島へ、今日は上げ潮なので潮が上がってこないうちにマキエ採りに励む、しかしマキエはあんまり着いてない石鯛が食べてしまったようにも見える、それとも台風の荒波で剥がれてしまったのだろうか?どうにかマキエを確保しパラパラと撒きながら釣りを始める、数投するといい感じのアタリが出た押さえに付いて行き十分に走らせ、アワセを入れた、かかった瞬間こいつはデカイ!竿を起こしきれない??根掛り??ゴマヒサ1kg・石鯛1.7kg竿を緩めると穂先は揺れている、巻き上げて見ると綺麗なピンクの魚、気を取り直し仕掛けを入れるしばらくすると、また穂先が海面へ刺さっていったしかし何か変な入り方だったので、またナベタ(イラ)だろうと思いながら上げて見ると小ぶりな七本縞(1.7kg)、その後はゴマヒサ(1kgくらい)とマイクロゴマヒサ(写真上)を追加して納竿の時間となる。
出口さんはその後地の平瀬へ瀬代わりし石鯛を2枚。

当日の潮汐(福江) 旧暦8月5日 中潮 満潮 11:02 干潮 4:45  天候 晴れ

サザエ島 エー瀬  8月16日

今日はTeam多乱舞のやすくんと2人での釣行です、丸木港より4時30分に航輝で出港サザエ島へ向かう、まだ暗い中無事上礁し、しばらくすると周りが明るくなってきたので準備を済ませ、いつものトッポガンを付け第一投アタリはない、今度は剥き身にしてから入れてみるとエサ取りらしいアタリが出るが走らない、オンガゼ・バフン・カラス貝を入れてみるオンガゼがいい感じで、しばらくすると明らかに本命のアタリが出た、慎重に送りアワセを入れる、久しぶりに竿が曲がりなんとなく懐かしささえ感じるそんな事を考えながらブリ上げる、すばやく活かし次を狙うがアタリがなくなった、しばらくすると航輝が客を乗せこっちへ向かってくるちょっと離れたところへアンカーをドボン!船釣りでもするのかと思っていたら、「どがんね?」と船長釣り座の後ろから歩いて登場、船長も底物師なので連れのエサ屋さんと並んで竿を出す、久しぶりの釣果
状況は変わらずエサ取りが結構多い、持ちエサが少なくなってきたこのままでは納竿予定時間の14時までエサ切れになると思っていたらやすくんから電話が入る「エサもないし暑いし12時でやめようか?」船長もすぐ横に居たので回収時間の変更をお願いする、残り時間まであと1時間、気合を入れなおし頑張るがそのまま納竿の時間となる。

当日の潮汐(福江) 旧暦7月8日 小潮 満潮 15:03 干潮 8:00  天候 晴れ

ホゲ島〜音無瀬  8月5日

前日の天気予報は南の風波の高さ1→3mになっており釣行場所は風裏になる鴨島へ決定、当日5時に戸岐港を航輝で出港、ホゲ島へ上礁する、まわりを見回すと磯の上はゴミだらけナイロン袋・ダンボール・高切れした仕掛け・アラ用仕掛け・オイル缶、おまけに上物のマキエが腐って悪臭を放っている、どうしてみんなゴミを持って帰らないのだろう?渡船の船長も回収時に黙って見ているのだろうか?航輝の船長はゴミが磯の上に残っていたらもって来るようにってマイクで叫びます(以前叫んでた)、それと根掛りの原因でもある高切れした仕掛けを回収して磯の上に置いて帰ったら、時化の時にまた海に落ちて同じ事の繰り返し、せっかく回収したのですから持って帰りましょう。
さて釣りの方ですがさっぱりダメ…何をやってもダメ釣れません、釣り座の近くで船を流しながらジギングをしている船長から「どがんね〜、瀬代わりすっか〜」イマイチ状況が悪かった(臭かった)ので瀬代わりする事にする、「音無やってみる?」と船長、潮もだいぶ下がっており波もあんまりない、めったに上がれない瀬なので音無瀬へ上がる事にする、船長よりアドバイスを受け上礁、思っていたよりも瀬が小さいのでちょっと心細い、時折波が足元を洗うので道具・エサを支柱にロープで縛りつけマキエを撒きながら仕掛けを入れるがかなりの激流の為思ったところへなかなか入れきれない、うまく入れてもアタリはなし、釣り座の岩質が硬い為ピトンを打ち込むところがなくピトンなしの完全手持ちだったのですがエサの付け替え、マキエ採取の時などちょっとやり辛い、数回の通り雨でビショビショになりながら頑張りましたが今回もボーズです。

当日の潮汐(福江) 旧暦6月27日 中潮 満潮 4:54 干潮 11:38  天候 曇り/雨

椛島 穴の鼻  7月30日

前日橋本さんから「明日は行かんとね〜?」と釣りのお誘い迷わず「行きます!」場所は椛島に決まり早速航輝の川野船長へ予約の電話を入れる。
前日より友好リンク先の玄海石鯛クラブも中五島(重丸)入りしてて、「負けられん」と気合十分。
釣行前日は友人達と飲み会が入っており行くとついつい飲みすぎ(飲まされすぎ)て睡眠時間は4時間、朝起きるとまだ酔っている、頭がグラグラしながら準備を済ませ福江港を5時に出港。橋本さん釣果
橋本さんは草島チョンボへ、ごんじは穴の鼻へ上礁、頭はまだガンガンしてる、一汗流せばよくなるだろうとマキエ採りに励み半分は撒いてしまい残りは釣りながらパラパラと撒く事にする、いつものように釣りをしましたがゴマヒサ一枚・ナベタ(イラ)一枚の貧果でした。
橋本さんの釣果は見ての通りです、さすがシマノのインストラクターですね。
教訓 釣行前日の深酒は止めましょう。

当日の潮汐(福江) 旧暦6月21日 小潮 満潮 11:21 干潮 5:38  天候 晴れ

椛島 地の平瀬  7月22日

最近どこに行っても釣れないので気分転換にちょっと離れた椛島へ小澤と2人で釣行です、ゴマヒサ少し口が白い?
福江港を6時に航輝で出港、小澤は二子島へごんじは地の平瀬へ上礁、いつものように準備を済ませ沖の方を見ると海面から海亀がこっちを見ている…海亀を見るのは初めてで珍しかったが「海亀がいると魚が釣れない」って聞いた事がある、釣りをする前からなんとなくやる気半減…そんな事を考えていてもしょうがないのでまずはトッポガンの剥き身を付け投げ仕掛けが落ち着きしばらくたってもアタリはない、少しずつタナを上げていくと本命らいしいアタリが出た、アタリに付いていくと久しぶりに走ってくれた、アワセを入れるが軽々しい巻き上げるとやっぱりゴマヒサ(口の周りが少し白くなってる)でした、その後しばらく頑張ってみるが海亀のせいかアタリはない、気分を変えるため磯の上を移動しポイントを変える、しばらくすると潮が引いてきたのでマキエ採りに励む、パラパラとマキエを撒きながら打ち返しを続ける、すると現地で捕まえた瀬ガン(正式名チシャガニ?)にアタリが出た、奴は穂先を少し押さえると一気に走った、渾身のアワセを入れリールを巻くかなりいい引きしている、数回の締め込みを楽しみ浮かせてみると青い…またしても青バチ60cmオーバー、波に乗せて取り込み、記念撮影をしようとカメラを取りに行こうとしたときバチが暴れてドンドンゴロゴロチャポンやさしくリリースしました。
その後は小さいアタリはあるけど走らない状態が続く、沖では青物がジャバジャバしている?良く見ると三角のひれが二つある?ひょとしてサメ?しばらく見ていると確かにサメである目測で体調2〜3mぐらい、カメ・バチ・サメもうやる気ナシ、そのまま納竿の時間となる。
一緒に行った小澤はゴマ2枚でした。

当日の潮汐(福江) 旧暦6月9日 中潮 満潮 6:08 干潮 12:51  天候 晴れ

サザエ島 エー瀬  7月18日

しばらく台風が続いていたので久しぶりです、今日は田中さんと2人で釣行です、崎山港を5時に實紀丸で出港しサザエ島へ向かう、ごんじはエー瀬へ田中さんはエー鼻へ上礁する、
上礁し釣り座を見ると台風が続いた為ゴミ一つ落ちてない、いつもこんな感じならいいのに
まだ薄暗い中いつものように準備を済ませ、まずはトッポガンの剥き身を付け仕掛けを入れてみる、穂先は少し揺らす程度しかあたらない、エサを変えたりマキエを撒いたりするが活性はイマイチ上がらずゴマヒサらしいアタリのみ、
そのまま納竿の時間となる、田中さんも同じような状態で2人とも坊主でした。
石鯛は台風と一緒にどこかに行ってしまったようだ。

当日の潮汐(福江) 旧暦6月9日 小潮 満潮 15:12 干潮 8:40  天候 くもり
水温(渡船水温計) 上礁時 22.8℃

糸串鼻 ササノ瀬(通称)  7月3日 

HP対抗石鯛釣り合戦は台風5号接近の為延期となり、高めていた釣り魂を爆発させに釣行です。
前日、あてにならない天気予報は東→南風波の高さ1→2.5mらしい、釣り場は風裏となる鴨島方面と決めるホゲ島・鴨島、合戦でもお世話になる航輝で戸岐港を出港、やはり台風前の為か釣客は少ない、まだ上礁するところは決めてないので川野船長と相談し糸串鼻ササノ瀬(通称)へ上がる事にする、聞くのも初めて上がるのも初めての瀬です、無事上礁しいつものように準備を済ませ、まずはトッポガンの剥き身を付けて入れてみる、エサ取りらしいアタリしかない、ガンガゼ・バフンを入れても同じ様な状態、少し潮が引いてきたのでマキエのカラス貝を採りグチャグチャに潰しパラパラ撒きながら再び仕掛けを入れるとアタリが大きくなり穂先を少し押さえた抵抗をかけながら押さえに付いて行くが走らない…打ち返しを続けるが走ってくれない、押さえが軽々しいのでおそらくゴマヒサだろう、上げ潮に変わると流れが緩やかになるがアタリが途絶えた、いろいろやってみるが大きなアタリはもらえずそのまま納竿の時間となる、久しぶりの完全ボーズでした。

当日の潮汐(福江) 旧暦5月23日 小潮 満潮 14:13 干潮 8:22  天候 晴れ

玉之浦 綱下り  6月18日

綱下りから見た風景今年初めての玉之浦方面へ釣行です、玉之浦方面での良い点は渡船が一隻の為競争相手がいないので予約さえ入れておけば目的の磯へ上がれる点です(直行船がこなければ)それと他に船がいない為出港時間もゆっくりです。今回お世話になった大鳥丸
今日は橋本さんと2人での釣行、3:30に起床し準備を済ませ車は玉之浦港へ向かう、5:00に到着し船長・他の釣人と挨拶を交わす、船長の話では「今年は魚が多かよ、結構釣れおっよ」との事、その一声で気合が入る。
昨日の予報では北の風と言っていたが、なんか嫌な感じの西風が吹いている、大鳥丸は予定どうり5:30に玉之浦港を出港、沖に出てみると結構うねりが着いている、他の釣人の上礁を手伝い橋本さんは立神へ、ごんじは綱下りへ上礁、いつものゴマちゃん
綱下りは初めて上礁する磯なのでわくわくしながら準備を済ませ、期待の第一投アタリなし数回打ち返すがアタリはエサ取りっぽい弱々しいアタリのみ、「船長話が違うじゃないか〜!」と思いながら釣りをしてると竿がなんか変な感じなので巻き上げると、ハリセンボンが釣れていた、状況は変わらず干潮となる、上潮に変わると更にうねりがひどくなり5〜6mぐらい波が膨らんでくこれが本物なら…る、思わずライフジャケットの紐を締めなおす、時折潮をかぶりながら我慢の釣りをしているとオンガゼを付け置竿にしておいた竿がちょこっと押さえた、すばやく手持ちに替え、アワセを入れ巻き上げるとやっぱりいつものゴマヒサ、今が時合だと思い打ち返すが状況変わらず弱々しいアタリのみ、しばらくすると手元まで振動がガンガンくるアタリが出た、神経を集中し丁寧に送り込む仕掛けと竿が一直線になり綱引き状態になってからアワセを入れると強烈な締め込み、「やったぞー」と思いながら巻き上げる、海面を割って出たのは綺麗な銀色ではなく汚い青い魚でした、黒バエでの釣果
その後は台風並のうねりにビビリながら納竿の時間となる。
橋本さんの釣果は本石1枚約2kg、ゴマ一枚でした。
写真の一番下は本日黒バエで釣りをしてた人の釣果です、うらやましい。

当日の潮汐(福江) 旧暦5月8日 小潮 満潮 14:01 干潮 8:08  天候 晴れ

サザエ島 長瀬  6月13日

今期は前半から釣行回数が多い、そう!釣りに燃えてるからです、去年は釣りに行こうと決めた日は時化ばかりで中止が多かったので、今年は釣りに行ける日(天気のいい日)には行こうと決めているからです。
崎山港に着き何処に上がるかまだ決めてないので實紀丸の船長に最近の状況を教えてもらいサザエ島に決定、5時に出港しまもなく立島到着、他の釣人の上礁を手伝いその後船はサザエ島へ、長瀬が空いていたので上礁することにする。
長瀬は釣り座が低く満潮時には足元を波が洗うので少しでも波のある日は注意が必要である、今日は波にさらわれる事はないだろうが、ひざまでは濡れるだろう、
準備を済ませ、ジンガサを付け第一投、エサ取りらしいアタリがガンガンある、やはりやわらかいエサは仕掛けがなじむ前になくなってしまう、いろいろとエサ・タナを変えていると根掛りしてしまう、頑張ってみるが外れず引っ張って切る事にする、引っ張るとズルズル上がってくる、そう以前根掛りして切り飛ばした仕掛けがジャングルになっている…どうにか回収しました、
アタリの方はゴマヒサらしいアタリばかりである、しばらくするとガゼを付け置竿にしておいた竿が元気よく入って行った、あわってて巻き上げるといつも登場かわいいゴマヒサちゃんです、その後はバフンがよくアタリ出て小さい七本縞を取り込む。今日の釣果
やがて満潮の時間となり、頭から潮をかぶりながら我慢の釣りをするがイマイチ活性がない、今日は曇りで全身びしょ濡れちょっと寒くなってきた、潮も引いてきたのでマキエ捕りを一汗流す、マキエはグチャグチャに潰しパラパラと撒くことにする、撒き始めてしばらくするといい感じのアタリが出た、もう一度同じタナへ投入するとまたしてもゴマヒサです。
その後のエサ取りらしいアタリに悩まされ納竿の時間となる。

当日の潮汐(福江) 旧暦5月3日 中潮 満潮 9:06 干潮 15:44  天候 くもり
水温(渡船水温計) 上礁時 21.5℃

黄島 大美漁島 平バエ  6月7日

数日前に先輩から誘われてまたしても黄島釣行です、前回まさかの平バエ坊主を食らってしまいあまり気が進まないが、最近釣れてるという情報も耳にしており期待大です。
メンバーは田中・酒井・松脇・ごんじの4名、渡船は今回もおうしまを利用しました。
目的の平バエに到着し瀬を見るとなにやら人影が見える、船長に聞いてみると瀬泊まりを昨日1名上げたとの事、渡船に乗っている時はそうでもなかったが現場に着くとうねりが結構ひどい、無事上礁し先客の人に挨拶を交わす、瀬泊まりの人は夜にアラ釣り、朝は石鯛を釣るそうです、まず先客釣り座を選んでもらい、残りの場所で釣る事になる、みんな定位置に付き準備が整った順に竿を振る、ごんじは前日採っておいたジンガサの塩締めを付け第一投アタリはない、みんなもアタリはないようだ、数投するうちに田中さんの竿が曲がった!小柄な七本縞を難なくブリ上げた、その後松脇さん、酒井さんも一枚ずつ釣り上げた、またしてもごんじ一人だけとり残される、前回と同じようないやな感じ空気が流れる、
ごんじはひたすら打ち返しを続ける、またしても田中さんの竿が弧を描いたブリ上げて見ると今回唯一の銀ワサであった、その後釣り座を変更し、やっと本命らしい大きなアタリが出たがどうもおかしい、送っていくとやっと走ってくれた、アワセを入れやっと坊主から脱出できたと思いながら巻き上げる、しかし上がってきたのは石鯛ではなくバチ(青ブダイ)であった、喜びは一瞬だけだった…
その後もすぐ横で田中さんにブリ上げられたが「魚はたくさん居る絶対釣れる」と自分に言い聞かし辛抱の釣りをしているとガゼでアタリが出だし小柄だが本石を一枚釣り上げた、これで肩の荷が下り楽になった、手早くストリンガーに活かし、もう一度同じ棚へガゼを投入、いい感じの潮が流れていると沖を見ていると「ガン・ガン・ギュィ〜ン」と走りアワセ入れるさっきと同じくらいの七本縞、ニ連発で釣り上げました、その後も弱々しいアタリはあるが走らない状態が続き納竿の時間となる。
今日の釣果は田中さん3.1Kgを頭に5枚・酒井さん1枚・松脇さん1枚・ごんじ2枚でした。
田中さん 3.1Kg 酒井さん 松脇さん ごんじ釣果 田中さん釣果

当日の潮汐(福江) 旧暦4月27日 中潮 満潮 5:40 干潮 12:06  天候 晴れ
水温(渡船水温計) 上礁時 23.4℃

 包丁島〜屋根尾島 長瀬  6月2日

前日にTeam多乱舞のやすくんに電話を入れてみるとやすくんも釣りに行くとの事、一緒に釣りに行く事となりました。
前々回にお世話になったTeam多乱舞のかずさんの船外機で8時に出港、少し霧が出てるが問題はないようだ、船は屋根尾島へ向かう、上礁予定の長瀬は既に他の人が釣りをしている…日曜日はやっぱり釣り客が多い、やすくんと若菜さんは小島と長瀬の間へ上礁し、残ったごんじはかずさんと相談し数ヶ所回ってみるがどこも上がっている、結局包丁島へ到着、「ちょっと潜って見てくるから、石鯛が居たらここで釣ってみて、居なかった昼前に瀬替わりしよう」と言い残すと海へドボン!待つこと数分、「ナベタしかおらんよ、昼まで時間潰してて」と釣る前から魚が居ない釣りっていうのはやっぱりやる気が出ない、仕方なく上礁。本石2.4kg
「せっかく磯に上がったのだから釣りをしなければ」と自分に言いきかせ前日に捕っておいたジンガサを付け第一投エサ取りらしい小さなアタリはある、やる気がないまま打ち返しを続ける、しばらくするとオンガゼを付けて投げておいた竿が食い上げたような感じの穂先の揺れがあり、仕掛けを上げてみると素針になっている、これは本命が居るかも!、今度はジンガサを付け同じ棚へ投入、落ち着くと同時にガン・ガン・ギュィ〜〜〜ン!アワセを入れると久しぶりのいい引き、締め込みを楽しみながら巻き上げる、海面を割って出たのはイイ型の銀ワサ(2.4Kg)、針掛りを確認しブリ上げた。
しかしここは多乱舞のホームグランドなんか人の縄張りを荒らしてしまったみたいです。本日の釣果
その後瀬替わりの時間となり、ごんじは屋根尾島長瀬へ、さすがに数十分前まで釣りをしてた為かゴマヒサらしいアタリばかりでなかなか走らない、打ち返し続けてるとオンガゼで最後まで走った!アワセてみるが巻き応えがない、上げてみるとやっぱりゴマヒサ、同じような状態が続き納竿の時間となる。
一緒に釣りに行ったやすくんの釣果はTeam多乱舞でご覧下さい。

当日の潮汐(福江) 旧暦4月22日 小潮 満潮 12:22 干潮 7:08  天候 くもり

屋根尾島 長瀬(リベンジ)  5月28日

前回のバラシがどうしても頭から離れなく夜も眠れなかったのでリベンジです。
悔いが残ったので数日後にまた釣りに行けるって地元人じゃないと出来ないですね、やっぱり贅沢だと思います、遠方から来る人達にはなかなかできません、しかしここで「また来れるから」って甘えてたら釣果につながらないと思います、前回バラシをやっちゃいましたが、そのワンチャンスを物にできるかが脱ビギナーへの道だと考えてます。
今日は「屋根尾島なら瀬付けできる」との事で会社の同僚今道くんの愛船「豊漁丸」で7時に出港、前回同様天気も良く釣り日和、
エサはサザエ・赤貝・トッポガン・バフンを持参し、マキエは前日に釣りに行った先輩からカラス貝を少し分けてもらいました、今日の釣果
無事上礁し、準備も手早く完了、もらったマキエをパラパラ巻きながら一匹だけ持っていたヤドカリを付け第一投、仕掛けが落ち着き糸フケを取っていると穂先だけ叩くのでエサ取りか?と思ったがすぐに押さえ出して走ってしまった、巻き上げてみると小さい七本縞、一投目から小さいが本命ゲットこれは調子がいい、更にデカイのを目指して二投・三投するがアタリなし、前回もそうだが大潮で潮の流れが速くしかも複雑に流れ、なかなか思ったところに仕掛けを落ち着かせきれない、どうにかポイントへ入れてもアタリなし…その後はサンバソウを一枚追加し納竿。

当日の潮汐(福江) 旧暦4月17日 大潮 満潮 8:45 干潮 15:21  天候 くもり

屋根尾島 長瀬  5月25日

久ぶりに土曜日の休みです、前日にやすくんに電話したところTeam多乱舞のかずさんの船外機でやすくん他2名で釣りに行くとの事、一緒に連れて行ってもらうことにしました。
市内丸木港より8時に出港、港を出るとベタ凪天気は快晴、言うまでもなく釣り日和です、
まもなくすると目的地の屋根尾島長瀬へ到着、いつもとは違って出港時刻が8時と既に日は上がり当然辺りも明るいので安心して上礁、ゴマヒサ(石垣鯛)960g
エサはバフン・トッポガン・サザエ・赤貝を持参、船長のかずさんからガンガゼを貰いました。
いつものように準備をし早速第一投、やっぱりアタリなし肉眼でも確認できるが海藻が多い仕掛けを巻き上げるたびに海藻が付いてくる、潮が下がってきたのでマキエを採りパラパラ撒きながら打ち返しを続ける、依然としてアタリがないので置き竿にしたままマキエを採りに行こうとたった瞬間穂先が揺れたので手持ちに変えたら穂先が勢い良く入っていった完全に竿に乗ったのを確認しアワセを入れるがなんか軽い??一瞬ばらしたかと思い竿を見ると少し揺れている、巻き上げてみるとやっぱり出ましたゴマヒサ!その後は単発ではあるがアタリはあるがやっぱり走らない、
友人からの電話が入りいろいろ話していると穂先が揺れたがどうせいつもと同じで入っていかないだろうほったらかしているとドンドン押さえだし最後の走りまで行ってしまった、いつも登場ゴマちゃん慌てて片手でアワセを入れたが(まだ電話中)痛恨のバラシ…その後はさっぱりダメで納竿の時間となりました。
何か他の事をしてる時に限ってアタリって出ますね、油断禁物です。
一緒に釣りに行ったやすくんの釣果はTeam多乱舞でご覧下さい。
Team多乱舞のかず船長ありがとうございました。

当日の潮汐(福江) 旧暦4月14日 大潮 満潮 6:51 干潮 13:19  天候 晴れ

黄島 大美漁島 平バエ(リベンジ)  5月21日

前回あんまり数が出なかったので、今日も平バエです、渡船は前回と同じおうしまを利用しました。出口さん そんなに釣ってどうすんの?
メンバーは才津・出口・小澤・ごんじの4人です、前回はじゃんけんで釣り座を決めたのですがじゃんけんで負けた人は思ったところで釣りを出来ないので、今回は一時間ごとに釣り座移動のトーナメント方式で釣る事になりました。
持参のエサはガンガセ・バフン・サザエ・カラス貝・トッポガン・ジンガサ・赤貝とフルコースです、
まずは出口さんが第一投それに続いてみんな仕掛けを入れる、やはりまだ薄暗い為かアタリはない、何度か打ち返してるうちに出口さんが「キター!!」と叫び難なく小柄な銀ワサをブリ上げた、エサはジンガサの塩締めです、才津さんです
その後才津さん、出口さん、小澤もほぼ同サイズを一枚ずつ追加し、あと釣ってないのはごんじだけ、あせる気持ちを抑えながら打ち返す、アタリはあるが最後の走りまで行かない(走らせきれない?)
どうもゴマヒサ(石垣鯛の幼魚)みたいなので出口さんがゴマヒサ退治用に持ってきておいた必殺小針(10号)を付けて投げると、やっぱり上がってきたのはゴマヒサでした、小澤 唯一の七本縞それを横目に見ながらひたすら打ち返し頑張ってみるがさっぱりダメ、同じような状態が続き納竿の時間となり、残念ながらごんじ一人だけボーズ…
エサはジンガサ・トッポガン・サザエなどが良かったです。
写真は上から出口さん・才津さん・小澤です。

当日の潮汐(福江) 旧暦4月10日 長潮 満潮 15:55 干潮 10:05  天候 晴れ
水温(渡船水温計) 上礁時 20.4℃

黄島 大美漁島 平バエ  5月12日

尾崎さん1.5kg(回収後)今日は日曜日って事もあり尾崎・野口・才津・佐野・ごんじの5人での釣行、渡船はおうしまを利用しました、
今回上礁した大美漁島平バエは釣座も広く4・5人並んで釣りが出来ます、また魚影も濃い為、仲間内では「釣堀」って呼ばれており、「平バエに行って釣れなかったら石鯛釣りはやめろ!」って言われるくらいです。野口自己タイ記録2.9kg
しかし黄島一帯は渡船の競争や釣客のマナーがイマイチな所が好きになれません、やはり魚影が濃いからかな?
薄暗い中5人とも準備を済ませ、まずはごんじがサザエを付け第一投、続いてみんなが投げる、しかしアタリは全員ない、周りが完全に明るくなったころ「コツコツ」と穂先を叩くアタリが出だしたが走らない、ふと横を見ると才津の竿が曲がっているがどうも様子がおかしい、海面を見ると80cmオーバーのウツボでした…ごんじ1.5kg
その直後今度は尾崎さんにヒット!難なく取り込み推定1.5kgの七本縞、
しばらくして野口にヒット!結構いい引きを楽しみながら海面を割って出たのは2.9kgの銀ワサでした、その後もアタリはあるがおさえない状態が続き下げ潮に変わる。野口・ごんじ釣果
潮が下がってきたの置き竿にしたまま、撒き餌を取ろうと一段低いところへ移動した時ふと竿を見ると穂先が揺れている、急いで戻り手持ちに変えた瞬間海面めがけて穂先が入っていた、アワセ入れ巻いてみると全然重みがない…上がってきたのは推定1.5kgの銀ワサ(ギリギリ?)でした、えさは3枚ともサザエです、
その後は野口とごんじがゴマヒサ(石垣鯛)1枚づつ追加して納竿。

当日の潮汐(福江) 旧暦4月1日 大潮 満潮 7:51 干潮 14:14  天候 晴れ
水温(渡船水温計) 上礁時 19.8℃

大立島北  4月25日

橋本陽一郎最近福江島周辺ではボツボツ釣れはじめました、まずは1枚と思いつつもう今年5回目の釣行です。
前日の天気予報は北東の風・波3mと非常に厳しい状況、当日崎山港に着いてみると風は北北東ぐらいでかなり強い、實紀丸船長と相談し状況はかなり厳しいが5:30に船を出してもらった、ごんじ初石鯛1.5kg
港を出てみるとやはりかなりの時化である、10分ほど揺られて立島に到着、野口は大立島南へ、橋本さんとごんじは大立島北へ無事上礁、
釣り座を見るとちょうど向かい風の為かなりしぶきが飛んできている、準備を済ませまずはごんじがヤドカリを付け第一投小さいアタリはあるが押さえない、その後オンガゼ、サザエ、トッポガン、赤貝(合戦の余り)などに変えて見る、アタリがあるのはサザエ、赤貝だがエサ取りのような感じでサザエは硬い部分は残ってくる、橋本さん2.8kg
数投するとサザエのカス(残った硬い部分)が数個たまったのでサイコロ状にカットし連掛けしてみた、すると「ガン・ガン」とたたき穂先が海へ吸い込まれいきアワセを入れ数回巻いたが、まさかの針はずれ…ガッカリです。
その後すぐに潮返しに入りアタリは活発になったが走らず、下げ潮に入りアタリはなくなった、橋本さんといろいろ試してみるが下げ潮は少し冷たく活性が低い、二人とも潮をかぶりびしょぬれになりながら粘っているうちに赤貝の荒割り潮締めの連掛けでいい感じのアタリが出てきた、そう潮返しである。本日の釣果
数投してるうちに穂先が入っていった、巻き上げてみると小さい本石でした、その後橋本さんがイイ型の本石を釣り上げました、海魂EV H-450[並継]は綺麗に曲がってました、
その後も数回アタリはあったが最後まで走らず納竿です。

当日の潮汐(福江) 旧暦3月13日 中潮 満潮 6:52 干潮 13:06  天候 くもり

第一回HP対抗石鯛釣り合戦 椛島  4月13日

二子ハナレ待ちに待った「HP対抗石鯛釣り合戦」です、しかも当日は「石鯛倶楽部」の取材も入ってるのでみんな気合入ってました。尾崎・野口
当ぶらり旅軍からは橋本、渡辺、尾崎、松脇、才津、野口、ごんじの7名参戦です。
当日仕事場である福江港より4時に航輝で出陣、平日ばかり釣りに行ってる私にとってはかなり早い出港時間である、やすくん・才津(島外から直行便で来る人に比べれは全然遅いのですが…)
合戦の開会式後3隻の渡船は椛島一帯に散らばりごんじは二子島へ、他もばらばらに上礁、結果から先に言いますと「7人とも見事に坊主です」、朝のうち深ダナで一度怪しいアタリがあり、エサのオンガゼを回収してみると横をガブリと一噛みされてました、同じタナに入れるが再びアタリをもらえませんでした。航輝
写真は上から釣り座(二子島)から見た風景、尾崎&野口、Team多乱舞のやすくん&才津、いつもお世話になってる航輝です。
関係者の皆さん、航輝の船長川野さんありがとうございました。
  【合戦結果報告】

当日の潮汐(福江) 旧暦3月1日 大潮 満潮 8:30 干潮 14:45  天候 晴れ

大宝 大美郎島  4月4日

中美郎4月13日に行われる「第一回ホームページ対抗石鯛釣り合戦」へ向けてなんとしても、石鯛の感触を取り戻したく野口と2人で釣行です、本来なら鴨島周辺に行きたかったが、天気予報を聞くと北東の風、波の高さ2.5m、ちょっと厳しい、鴨島周辺は諦めて風裏の大宝へ変更、どう考えても時期が早すぎる、地付きの石鯛が居る事を願うしかない。
渡船は会社の先輩の勧めで幸進丸、6:30に大宝港を出港、他にも渡船が二隻居るが出港する気配なし、釣客も自分達以外に2名と少ない、野口は大川瀬へ、ごんじは大美郎島へ上礁し、いつものように準備してまずは赤貝を入れてみる、小美郎全然アタリがない…タナ・エサ・場所を変えてみるがどこもダメ、結局変化がないまま納竿の時間となる、野口も同じ状況で2人ともボーズです。
写真は左は大美朗から見た中美朗、右は大美郎から見た小美朗。
船長から一言「大宝に石鯛が来る前に人間ばっか来ても釣れんよ」

当日の潮汐(福江) 旧暦2月22日 小潮 干潮 6:34 満潮 11:53  天候 晴れ 

大立島南  4月1日

数日前本石(良形)2枚釣れたとの噂を耳にする、崎山港よりいつもの實紀丸で5:30に出港、港を出ると月明かりが海に反射して綺麗である、今回上礁する大立島南(低い方)は中立島と同じで釣り座が低く満潮時には足元を洗う為波が高い日には注意が必要、当日の天気予報では波の高さ1mと凪で心配ない、
まだ暗い中上礁しまずはガンガゼを投入、まったくアタリがない…明るくなってきたのでマキエとなるカラス貝を捕りパラパラ撒きながらサザエ・ジンガサ・トッポガニなどを投入してもアタリなし、そのまま時間だけが過ぎていき16:00納竿、中立島へ上礁していた人もボーズでした。
当日の潮汐(福江) 旧暦2月19日 中潮 満潮 10:14 干潮 16:43  天候 晴れ
水温(渡船水温計) 上礁時 15.5℃ 回収時 16.3℃    

中立島 今年初釣行  3月12日

どうしても釣りに行きたくてたまらなくなり今年初釣行(4月13日に行われる「HP対抗石鯛釣り合戦」の体ならしもあるが。)
前日はやる気持ちをおさえて早めに床についたがなかなか眠れなかった、毎年そうだがやはり初釣行は特に緊張感がある。
崎山港より實紀丸で6:00に出港し中立島へ、沖へ出てみると天気予報どうりベタ凪である、船内の水温計を見ると14.5℃ん〜やはりまだまだ水温は低い、
島内に住んでいる私には5:30起床→6:00出港は当然の事ですが、島外から来る人たちを考えるとやっぱり恵まれている、いや恵まれすぎである。
中立島へ上礁後まだ薄暗い中準備をし赤貝を付け投げてみる、まったくアタリがない…船内の水温計が頭浮かぶ、やはりまだ時期が早いのか?中立島
数投するうちにアタリがでてきた、しかし外道特有の穂先だけたたくアタリである、送ってみてもエサを変えても本命らしきアタリに変わらない、釣行前から今日は「打ち返しこそ見せるマキエ」をテーマにしていたのでひたすら打ち返す、アタリがあっても無くてもひたすら打ち返す、たたくアタリは大きくなるが穂先を押さえ込まない…その後も本命らしいアタリはなく納竿。

 当日の潮汐(福江) 旧暦1月29日 大潮 満潮 8:05 干潮 13:58  天候 晴れのち曇り  
 水温(渡船水温計) 上礁時 14.5℃ 回収時 16℃